女医と看護師

水虫は悪化させる前に撃退しましょう|ススッと痒みを鎮静

病院での受診

4人のドクター

体調不良の際に何科を受診するべきか悩む人は少なくありません。大きな病院であればさまざまな科が入っているため、医師の判断で皮膚科や内科など他の科も受診が必要になる場合があります。新宿区では電話で症状を伝えて最寄りの病院を紹介してもらえるサービスがあります。

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小さなことも早めに相談

足

都会に住んでいると規則正しい生活習慣を守るのもなかなか難しいことです。しかし生活習慣が乱れたりストレスがひどかったりすると皮膚トラブルが起こりやすくなります。中には帯状疱疹のように治療が急がれる病気もあるので、ちょっとした症状も軽視せず新宿の皮膚科で相談しましょう。

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爪にも水虫が移る

女の人

爪水虫は、少しずつ感染が広がる病気です。どの年代でも発症する危険性があります。治療は内服薬がメインであり、続けて飲む事が重要となります。また、副作用などもある為、病院に定期的に通い、相談をする事も重要となります。

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カビによる感染症の対処法

足に触れる手

物の共有は控える

水虫は、白癬菌というカビの一種に感染することで引き起こる感染症の一つです。主な症状には、皮膚のかゆみや皮むけ、水ぶくれなどがあります。白癬菌自体は自然界であらゆるところに存在しているものですが、湿度が高くジメジメとした環境で増殖しやすくなるため、水虫は足の指の間などにもっとも発症が多いと考えられています。足先は汗をかきやすいですが、通気性の悪い靴を履いていると蒸れやすく夏場や冬場などに状態が悪化しやすい傾向があります。男性に発症が多いですが、女性でも発症することがあります。また家族間での感染率が高いため、水虫の症状が現れた場合には、タオルやバスマットなど共有は控えて接触しないように気を付けることが大切です。

早めの受診を心がける

水虫は、悪化すると皮膚の炎症が拡大して赤くただれたり、痛みが強く出て歩行が困難になるなど日常生活で支障が出ることもあります。そのため、水虫だと疑われる場合には早い段階で皮膚科を受診する必要があります。皮膚科では、患部の皮膚を採取して顕微鏡で観察することで白癬菌が存在しているか調べることができます。検査結果はその場でわかるので、水虫と診断された場合には薬をもらえます。この治療薬は主に塗り薬がありますが、症状が酷い場合には抗炎症薬などの内服薬も処方されるでしょう。入浴する際に患部をしっかりと石鹸で洗い流し、乾かしてから清潔な状態で塗り薬を塗ります。大体2か月から3か月ほどかけて塗り薬を使っていくことで症状は改善されると言われています。